Q1. 1回で逆子は直るの?

A1.一度のお灸で直ることもありますが、お母さんの体の状態を良い状態にすることが重要と考えておりますので、最低3回位は治療を受けていただくことをおすすめしております。

Q2. 逆子が直る確率は?

A2.およそ27週前後で産婦人科の先生に逆子と診断されることが多いと思いますが、逆子の灸は早ければ早いほど直る確率が高くなります。
28〜30週だと80%〜95%、31〜32週だと70%〜80%、33〜34週だと50%〜70%となります。35週を超えると確率は50%をきってしまいます。36週で逆子が直った例もございますが、あまりおすすめはしておりません。

Q3. 逆子が治ったあと、もう一度逆子になることはあるの?

A3.あります。36週を超えてから戻ることは経験上少ないと思います。逆子が直ったあとも気を抜かずにストレスや体の負担になるようなことは避けて生活をされることをおすすめします。

Q4.ツボはどこを使うの?

A4.基本的な逆子の灸のツボは三陰交と至陰の2箇所で行いますが体の状態によってはその他の足のツボに鍼または灸をすることがあります。

Q5. 赤ちゃんへの害はないの?

A5.適切なツボと適切な刺激で施術をする限り赤ちゃんに害を及ぼすことはありません。母体の状態を整えることによって赤ちゃんがに快適な状態を作ることが逆子の灸の本質です。一例となりますが、灸をすることで今まで足がよくつっていたのがなくなるということもあります。

Q6 何週目に行くのがいいの?

A6.28週を超えてから早ければ早いほど良いです。自然と逆子が直ることもありますので、ゆったりとした心でいることも大切ですが、逆子の灸はなるべく早い方が、治る確率が高いです。

Q7.逆子が直らないときはどんな時?

A7.臍帯が長くて絡まっている時、臍帯が短すぎる時、胎児が大きくなりすぎた時、前置胎盤の時や胎児の姿勢が悪い時などです。また、疲労が溜まりすぎていたりストレスが強くそのストレスが取り除くことができない時などもあまり良くありません。

Q8.子供と一緒でも大丈夫ですか?

A8.当院には、個室をご用意しておりますので、お子様と一緒に治療を受けることが出来ます。

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