「ダイエットを始めるから、まずは食べる量を減らそう。」

このように考える方はとても多いと思います。

朝食を抜いたり、夜はサラダだけにしたり、お米を食べないようにしたり…。

実際にこのような方法で一時的に体重が減ることはあります。

しかし、その体重減少は本当に健康的に痩せているのでしょうか?

体は命を守ることを最優先しています

私たちの体は、とても賢くできています。

食事から十分な栄養が入ってこないと、体は「飢餓状態かもしれない」と判断します。

すると、まず最優先するのは脂肪を燃やすことではありません。

命を守ることです。

心臓を動かす。

呼吸をする。

脳を働かせる。

体温を維持する。

このような生命維持に栄養を使うため、脂肪燃焼は後回しになります。

食べないダイエットで起こること

栄養不足が続くと、

・代謝が下がる
・筋肉が減る
・疲れやすくなる
・冷えやすくなる
・リバウンドしやすくなる

などの状態になりやすくなります。

「食べていないのに痩せない」

という方は、この状態になっていることが少なくありません。

ゆらうみ式ダイエットの考え方

ゆらうみ式ダイエットでは

「食べない」ことではなく、「必要な栄養をしっかり摂ること」

を大切にしています。

体に必要な栄養が満たされることで

・代謝が維持される
・筋肉を守れる
・脂肪を燃焼しやすい状態になる

このように、健康的に痩せられる体づくりを目指します。

ダイエットは我慢ではありません

「ダイエット=我慢」

そう思っている方はとても多いですが、

私はそうは考えていません。

体は食べたもので作られています。

だからこそ

何を減らすかではなく、何をしっかり食べるか。

これが健康的に痩せるための第一歩です。

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