「しっかり寝ているはずなのに、朝から体が重い」
「休んでも疲れが抜けた感じがしない」
「昔よりも回復に時間がかかるようになった」
こうしたご相談は、年齢に関係なくとても増えています。
そして多くの場合、
単なる“体力の問題”ではなく、体の状態そのものに原因があることがほとんどです。
疲れが抜けないのは「がんばり続けている体」かもしれません
疲れが抜けない方の体を確認すると、よく見られるのが
- 体のどこかに常に力が入っている
- リラックスしているつもりでも筋肉がゆるんでいない
- 呼吸が浅く、胸や首まわりが常に緊張している
- 寝ている間も体が休めていない
という状態です。
つまり、
体を休めているつもりでも、
実際にはずっと「緊張モード」のまま
というケースが非常に多いのです。
これでは、どれだけ寝ても疲れが回復しにくくなってしまいます。
疲労感の正体は「筋肉」だけではありません
「疲れ」と聞くと、筋肉疲労をイメージする方が多いと思います。
しかし実際には、
- 筋肉の緊張
- 呼吸の浅さ
- 姿勢の崩れ
- 自律神経の乱れ
- 血流の低下
こうしたものが複雑に関係し合って、
「なんとなくずっとしんどい」という状態がつくられていきます。
特に、
- デスクワークが多い
- スマホを見る時間が長い
- 運動量が減ってきた
- ストレスが抜けにくい
という方は、体が常に「ON」の状態になりやすい傾向があります。
朝から体が重い人に多い3つの特徴
当院に来られる方の中で、疲れが抜けない方には共通点があります。
1.呼吸が浅い
胸や肩だけで呼吸しており、体がリラックスできていない状態です。
2.背中・お腹がうまく使えていない
体幹が働かず、首や肩、腰だけで体を支えています。
3. 寝ている間も力が抜けていない
無意識に歯を食いしばっていたり、体に力が入りっぱなしになっています。
こうした状態では、
「寝ている=回復している」にならず、
慢性的な疲労感につながってしまいます。
当院の施術は「体が休める状態」をつくることを重視しています
ゆらうみ鍼灸接骨院の施術(PCTS)は、
- 押さない
- 揉まない
- 仰向けで行う
という、とても負担の少ない方法です。
施術中に
- 呼吸が自然と深くなる
- 体の力が抜けていく
- 眠ってしまう
という方が多いのも特徴です。
体が「緊張モード」から「回復モード」に切り替わることで、
- 眠りが深くなる
- 朝のだるさが軽くなる
- 日中の疲れ方が変わってくる
といった変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
疲れやすさは「年齢のせい」だけではありません
「もう歳だから仕方ない」と思っている方も多いですが、
実際には
- 体の使い方
- 姿勢
- 呼吸
- 力の抜き方
こうした部分を見直すことで、
体の感覚が大きく変わるケースは少なくありません。
「最近ずっとしんどい」
「前より疲れやすくなった」
そんな状態が続いているなら、
体を一度リセットするようなケアをしてみる価値はあると思います。
当院の施術について詳しくはこちらで紹介しています。
▶︎ 押さない・揉まない施術(PCTS)について詳しく見る
最後に
疲れが抜けない状態が続くと、
気分まで落ち込みやすくなってしまいます。
「ちゃんと休んでいるはずなのに、つらい」
そんなときは、体のどこかがうまく休めていないサインかもしれません。
無理に頑張り続ける前に、
体を整えるという選択肢があることを知ってもらえたら嬉しいです。
