「もう何年も肩こりがつらい」
「マッサージを受けても、その時だけ楽になるだけ」
「ひどいと頭痛や吐き気まで出てくる」
こうしたお悩みで来院される方は、実はとても多くいらっしゃいます。
そして、その多くの方に共通している“ある原因”があります。
それは、
肩を揉みすぎていることです。
肩こり=肩の問題、とは限りません
一般的には、
肩がこる → 肩を揉む → 一時的に楽になる
というイメージが強いと思います。
しかし、長年肩こりに悩んでいる方の多くは、
実際には肩そのものよりも、体の使い方や姿勢のクセに問題があることがほとんどです。
例えば、
- 背中や腰がうまく使えていない
- 呼吸が浅く、胸や首まわりに力が入りやすい
- 骨盤の傾きによって、肩に負担が集中している
- 体幹がうまく働かず、肩だけで支えている
こうした状態だと、
いくら肩をほぐしても、すぐに元の状態に戻ってしまいます。
「揉めば良くなる」は、実は逆効果なことも
強く揉む・押す施術を繰り返していると、
- 筋肉が防御反応でさらに硬くなる
- 刺激に慣れて、より強い刺激を求めるようになる
- 「その場は楽、でもすぐ戻る」という状態を繰り返す
という悪循環に入ってしまうことがあります。
これは、本人の体が悪いのではなく、
アプローチの仕方が合っていないだけのケースがとても多いです。
長年の肩こりほど、「体全体を見る」ことが大切
「肩だけじゃなくて、体全体を見てもらったのは初めて」
という声です。
実際、慢性的な肩こりの多くは、
- 骨盤の傾き
- 背骨の動きの硬さ
- 股関節の使いにくさ
- 呼吸の浅さ
- 首や背中の緊張パターン
といった、全身のバランスの崩れから起きています。
だからこそ、
肩だけをどうにかする
ではなく
体全体を整えていく
という視点がとても重要になります。
当院では「押さない・揉まない」施術を行っています
ゆらうみ鍼灸接骨院では、
肩を強く押したり、ゴリゴリ揉んだりする施術は行っていません。
代わりに、
- 仰向けの楽な姿勢で
- 関節の動きを使いながら
- 体全体のバランスを整えていく
という施術(PCTS)を行っています。
すると、
- 施術直後から肩が軽くなる
- 自然に姿勢が伸びる
- 呼吸が深くなる
- 「肩を触っていないのに楽になる」
といった変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
もし、何年も肩こりが続いているなら
- いろいろ試したけど変わらなかった
- 年齢のせいだとあきらめている
- この肩こりと一生付き合うしかないと思っている
もしそんな状態であれば、
「施術方法が合っていなかっただけ」かもしれません。
当院の施術について詳しくはこちらでご紹介しています。
▶︎ 押さない・揉まない施術(PCTS)について詳しく見る
最後に
肩こりは、我慢し続けるものではありません。
そして、強く揉まなくても体はちゃんと変わっていきます。
「自分の体をちゃんと見てほしい」
「その場しのぎではなく、根本から整えたい」
そう感じている方は、
一度ご相談いただければと思います。
無理な勧誘や通院の押しつけは一切行っていませんので、
安心してご連絡ください。
